エジプト原始王朝時代(黎明期、上エジプト、下エジプト)

紀元前3500年頃、まず上エジプト、そして下エジプト、二つの統一国家ができる。
(ローマ時代)セパトと呼ばれる行政地区が上エジプトに22、下エジプトに20、合計約42
上エジプト:主神:ホルス、都市:エレファンティネ、ヒエロコンポリス、ナカダ、タルカン、トゥラ、ヘルワン
下エジプト:主神:セト、都市:メンフィス
やや遅れて成立したとみられる都市
上エジプト:エル・カブ、エドフ、コプトス、アビュドス、ブーヘン、ウロナルティ、ミルギッサ、クンマ
下エジプト:ヘリオポリス、ギザ
ワインの生産が始まる。
灌漑農耕が始まりパレスチナ、シリア方面に進出。